おまとめローンを比較するなら知っておきたい大事なポイント!

複数ある借金やローンの返済を1本化にして、月々の返済だけではなく総返済額の減額にも効果が期待できる借り換え方法に「おまとめローン」があります。

 

複数の借金を1つにまとめることによって金利が軽減できるだけではなく支払先が統一できますので、これまで必要だった返済日の管理などの負担が軽くなりますし、精神的にも楽になることでしょう。

 

さらに返済計画がシンプルになりますので、完済しやすくなるローンとなります。

 

このおまとめローンは、様々な金融機関や消費者金融がお得な商品を取り扱うようになりましたので、利用する側から見れば選択肢が増えて色々と比較できるというメリットがありますが、「何を基準にして選べばよいのか」と悩む人もいます。

 

そこで、数ある金融機関や消費者金融の中から自分に一番合ったおまとめ先を比較しながら選ぶためのポイントをご紹介しましょう。

 

まずは「低金利であること」です。

 

もともとおまとめローンを組む大きなメリットに、高金利の支払いから低金利の支払いに変えることによって総支払額の減額が望めるという点があります。

 

ですので、低金利であることという条件は絶対にはずすことはできません。

 

次に「限度額」です。

 

複数のローンを1本化にするわけですから、借り換えのために必要な融資額は通常のローンよりも高額になることが多くなります。

 

もし限度額の設定が低すぎてしまうと、1本化に不足してしまうということになるかもしれません。

 

そしてその他として「保証人が必要か」「担保が必要か」「審査に必要な時間」「審査に通りやすいかどうか」など、様々な比較材料がありますが、金融機関や消費者金融が独自に設定したルールを設けている場合もありますので、まずはしっかりと調べることが大切ですね。

 

カードローンを借り換えるなら低金利なところを選ぼう!

急に現金が必要になった時、カードローンを利用する人も少なくないでしょう。
審査も振込も早い、50万円未満のカードローンの場合、複数から借り入れを重ねる人も多いようです。

 

ですが、50万円未満の少額融資を受ける場合、金利が上限で融資されていることが多いため、借入総額によっては借り換えをした方が金利が低くなることがあるのです。
50万円未満の少額融資を2社から受けているなら、100万円以内の借り入れができるカードローンに借り換えることをおすすめします。

 

そして、せっかくカードローンの借り換えをするなら、やはり少しでも金利が安い金融機関を選ぶべきです。
借り換えの際に検討したいものには、金利が3.0〜7.0%のみずほ銀行カードローン・エグゼクティブプランや、金利が1.99〜7.99%の住信SBIネット銀行カードローン、金利が3.0〜17.8%のオリックス銀行カードローン、金利が4.9〜14.5%の楽天銀行スーパーローンなどがあります。

 

審査スピードや貸し出し条件が異なりますので、まずは十分にリサーチをしてから、申し込みを検討しましょう。
借り換えやおまとめをするだけで、月々の支払金額や金利を下げられる可能性があるのですから、きちんと調べて上手に活用してください。

 

アイフルのかりかえMAXとおまとめMAX

  • 金利:12%〜17.5%(かりかえMAX)
  • 金利:12%〜15.0%(おまとめMAX)
  • 限度額:最大500万円
  • 借換え専用だから返済に集中できる
かりかえMAXはアイフルがはじめての方、おまとめMAXはすでにアイフルを利用したことがある方専用。 アイフルの利用経験があればよりオトクなおまとめが可能です。

ローン,まとめる おまとめローンを比較するなら知っておきたい大事なポイント!

※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『おまとめローン希望』と必ず伝えてください。 通常フリーローンスペック

  • 金利:4.5%〜18.0%
  • 限度額:最大500万円

アコムの借換え専用ローン

  • 金利:7.7%〜18.0%
  • 限度額:最大300万円
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下
  • 借換え専用だから返済に集中できる
消費者金融業界のトップランナーであるアコムはしっかりおまとめ(借換え)専用ローンにも対応しています。三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下になり、信頼性も抜群。

ローン,まとめる おまとめローンを比較するなら知っておきたい大事なポイント!

※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『借り換え専用ローン希望』と必ず伝えてください。 通常フリーローンスペック

  • 金利:3.0%〜18.0%
  • 限度額:最大800万円

おまとめローンなら低金利の銀行カードローンがオススメ!

複数社からの借り入れを1つにまとめることを目的にした「おまとめローン」は現在、多くの人々が利用していますし、様々な銀行や消費者金融が取り扱うようになりました。

 

このおまとめローンは定職に就いていれば申し込みができるものの、無職であればどうなのでしょうか。

 

中には他社で借り入れをした後に無職になってしまい、その後の返済に困っておまとめローンに申しみたいと思っている人もいるかもしれませんが、実は、無職や失職中であればおまとめローンの審査に申し込みが出来ません。

 

これはおまとめローンだけではなく、通常のカードローンやキャッシングでも同じですから、無職の人はおまとめローンの利用を考える前にまず、職に就くことを優先的に考えることが必要です。
おまとめローンは、消費者金融が提供しているおまとめ専用ローン、そして銀行カードローンがあり、銀行カードローンはおまとめローンではないものの、限度額の高さや金利の低さ、そして総量規制にかからないという点でおまとめを目的として利用することができます。

 

まず、消費者金融のおまとめローンについてご紹介しましょう。

 

本来、消費者金融からの借り入れには総量規制で「年収の3分の1まで」という制限が設けられており、この上限内でおまとめをすることが難しいという理由から、総量規制の例外貸付を適用している「おまとめ専用ローン」を提供しています。

 

おまとめや借り換えを目的とする場合は総量規制の例外になりますので、年収の3分の1の金額を超えた貸付ができるということになります。

 

次に銀行のカードローンですが、銀行には総量規制の融資上限がありませんので、通常のカードローンをおまとめとして利用することができるだけではなく、資金の使い道は自由ですから消費者金融やクレジット会社の借り入れだけではなく、銀行からの借り入れやショッピングローンなどをまとめることも可能です。

 

このようにおまとめローンが消費者金融と銀行で利用できるということがわかりましたが、どちらが低金利で借り入れができるかというと、実は銀行になります。

 

ただし、審査に関しては金利が低い分、そして借入限度額が高額になることから銀行カードローンのほうが厳しくなりますので、まずは銀行カードローンでおまとめを検討し、もし審査が通らなかったり審査に通ることが難しいようであれば、消費者金融のおまとめ専用ローンを利用するということを考えてみてはどうでしょうか。

 

少しでも低金利のところで借り入れをすることで、現在の借り入れ状況よりも金利負担が軽くなることでしょう。

 

オリックス銀行のカードローンを実際にシミュレーションしてみる

オリックス銀行のカードローンは、低金利と300万円までの借入なら収入証明が不要、口座開設も不要などという点で人気を集めている銀行系ローンです。

 

また、こちらのカードローンでは、利用残高に応じて返済金額が設定される「残高スライドリボルビング方式」という返済方法を採用しています。
この設定金額も業界ではトップクラスの低水準となっており、利用者側にとって無理なく返済していけるサービスが提供されているといえるでしょう。

 

公式サイトでは実際に返済シミュレーションを行うことができます。
借入を検討されているなら一度試しに入力してみると、具体的なイメージを作り上げやすくなるのではないでしょうか。

 

このシミュレーション画面はとてもシンプルで、希望の利用限度額と借入希望金額の2つを入力するだけです。

 

たとえば300万円コースで300万円の借入、と入力した場合、返済回数は177回、総返済額は392万余り、利息は92万余り、という数字が示されます(ローンの金利変更によってこの数字は変動します)。
これが800万円コースで300万円の借入の場合、総返済額は339万余りとなります。

 

明確な違いがこれだけでもはっきりしますが、多額の限度額のコースの場合にはそれなりの収入や証明が必要になりますので、自分に適したコースを見極めて選択するとよいですね。

借りれば借りるほど低金利!おまとめ対応のカードローンとは?

金利の高い借入が複数あると返済も厳しいと思いますが、その借金を一つにまとめてみませんか?
複数の借金を1つにまとめる方法をおまとめローンをいいますが、おまとめローンは金利の低いところから借りないと意味がないので、おまとめローンのシミュレーションは欠かせません。
おまとめローンでは元金を減らすことはできませんが、支払う利息を減らすことができるので、銀行のように金利の安いところから借りたいものですよね。

 

銀行のおまとめ対応のカードローンを紹介!!

 

※三井住友カードローン⇒資金用途が問われることがなく、低金利で借り換えやおまとめローンをして利用することができます。

 

※住信SBIネット銀行Mr.カードローン⇒来店不要で手続きができ、借り換え対応の低金利のカードローンです。
借入希望額が300万円であれば所得証明の提出も不要です。

 

※みずほ銀行カードローン⇒限度額1000万円、金利4.0%〜14.0%、即日審査と3拍子揃ったカードローンです。

 

銀行のカードローンは総量規制対象外なのでおまとめローンに最適ですが、金利が安いので審査が厳しいと言われています。
審査に落ちてしまった人や審査に自信がない人は消費者金融のおまとめローンに申し込んでみましょう。
消費者金融は総量規制の対象になっていますが、おまとめローンとして利用する場合には例外として年収の3分の1以上の借入も可能になります。

 

おまとめローンの賢い方法!おまとめローンより低金利になるカードローンとは?

おまとめローンは複数の業者からの借金を借り換えにより一本化にする方法で、銀行や銀行系の消費者金融に、同じような商品がたくさんあります。

 

おまとめローンを利用することによって様々なメリットがあります。

 

・支払先が1つになることによって精神的に楽になる
・低金利ローンへの借り換えをすると1か所から借り入れることになりますので、月々の返済額が減る
・元本の返済に多く充てられますので、支払総額が減って完済までの期間が短縮される
・完済までの目標が立てやすいため、生活リズムを取り戻すことが出来る

 

このおまとめローンの一番のメリットは金利が下がるということです。

 

実はこのおまとめローンは複数の借り入れをまとめるということが目的ですので、どれだけ金額が高額になったとしても金利があまり下がらないという可能性があり、金利が下がるメリットがあまりない場合があります。

 

適用される金利は上限、下限があり、融資額に応じて金利が決定します。
おまとめローンで最低金利が採用されることはめったにないですが、カードローンであれば利用額が高額になることで金利が下がる可能性があります。

 

つまり、カードローンを利用して借入額が高額になると最低金利である4%などになる場合もありますので、そのような内容のものを利用したほうが実はおまとめローンよりも低金利になる場合があります。

 

おまとめローンは完済までに数年かかるものですので、申し込みを行う前にしっかりと確認しておくことが大切です。

低金利で使えるおまとめローン

おまとめローンは返済に行き詰まった時に使える有効な手段と言えますが審査申し込みの面倒臭さから避けられてもいます。
確かにわざわざもう一度審査のプロセスを通して借り直すことには抵抗感を感じるのはわかりますが、実はそうしているとトータルでは損をしている可能性があります。

 

それほどおまとめローンは借り入れする人には大きなメリットのあるものなのです。
ほとんどの場合金利は大きく下がります。借入金額が一社あたり伸びるわけですから連動して金利は下がるわけです。

 

大手の金融機関は特にその傾向があり、5%程度金利が下がることは十分あり得ます。ネット銀行が提供しているおまとめローンならば特にそうですね。
わずか1%といっても毎月の支払いが積み重なればその分無視できない金額が懐から出ていきます。

 

できるだけそれを落とすための手段として活用するべきでしょうね。
もちろん今まで使っている金融機関で借り入れをすることもできます。

 

そうしたほうが審査の面倒臭さは減りますし、断られるリスクは減らすことができます。
もし複数の金融機関から借りていてそろそろ高く止まった金利を何とかしたいとお思いであれば、一度利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

おまとめローンの申し込みの際には保証人は必要なのか

一般的に金融機関でお金の融資を受ける際には、保証人を求められるケースが良くあります。おまとめローンの場合はすでに複数の会社の負債を抱えている状態で申し込むので、保証人が必要なのではないかと思うかも知れません。でも実際に銀行などの金融機関におまとめローンを申し込む際には、保証人を求められることは基本的にはありません。

 

なぜ銀行のおまとめローンで保証人が必要ないのでしょうか。それは審査制度が確立して、申込者の返済能力や信用度をより厳密に正確に判断できるようになったからです。利用者が負債を返済するに足りる十分な経済力や返済能力があると確認できれば、特に保証人を立てる必要性もないわけです。最近は昔に比べて人間同士の結びつきも希薄になっているので、保証人を頼むのは容易ではありません。なので保証人不要でおまとめローンの契約ができることは本当に便利です。

 

ただ保証人を立てておまとめローンの契約を行う場合もあります。銀行に取っては保証人がいる分、利用者の信頼度が高くなります。そのためローン金利を通常よりも低く設定できるというメリットもあります。なので保証人を快諾して貰える身内や親戚などが存在するなら、より低金利で有利なおまとめローンで融資を受けることも可能です。

おまとめローンはどこがいいか迷ったらどうするか?

おまとめローンを検討する際、多くの消費者が『おまとめローンはどこがいい』と悩みます。
その結果、インターネット検索により、おまとめローンのサービス内容や口コミ情報、そして比較サイトを利用することが多い筈です。

 

しかし、インターネット上の情報にはサービスを提供する側に有利な情報が多く利用されていることがあり、口コミサイトにはあまりにもネガティブすなわちサービスの弱点を記載していないことがあります。
また、比較サイトの場合、銀行が提供するおまとめローンと消費者金融が提供するおまとめローンが比較対象になっていることが非常に多く見受けられます。

 

実際のところ、消費者の『おまとめローンはどこがいい』といった疑問に対して、的確な情報が提供されていないことが実際にあります。
そこで、重要なポイントは公式ホームページに融資金額毎の金利そして申し込み条件が明記されているか確認することが重要となってきます。

 

そもそも、比較サイトや口コミについてはサービスを提供する側に有利な情報だけを選択して掲載するということが可能です。
その結果、的確な情報が得られず、実質的には高い金利で契約になってしまうこと、そして実際に受けられる融資額が予想よりも少ないといったことに直結します。

 

先ず、重要なのはある程度情報が纏まった比較サイトからおまとめローンの契約条件を徹底的に確認することとなります。

 

おまとめローンは保証会社の会社概要にも注意することが必要!

実は、おまとめローンの多くは無担保型のものが多く存在します。
高額な融資を受ける際、担保不要や保証人不要といったことは現在の日本経済の情勢下において非常に重要なポイントです。

 

万が一の際、親類・縁者へ迷惑を掛けることがないということとなります。
しかし、全く保証が無い状態で数百万円の融資を銀行が行う筈も無く、グループ企業の保証事業や保証会社へ委託を行います。
この際、金利には保証料も含まれることとなり、保険が掛けられていることとなります。

 

では、保証会社が付きながら、おまとめローンはどこがいいかと考えた場合、先ず重要なのは保証会社の企業概要です。
実は、保証会社の中には消費者金融が名を連ねており、審査に利用する与信情報が異ることがあります。
何故、保証会社の会社概要が重要かと言うと、どの個人信用情報機関の登録であるかということです。

 

もし、保証会社が全国銀行個人信用情報センターではなく、貸金業法指定信用情報機関や日本信用情報機構の登録のみであった場合、審査申し込みは避けることが重要です。
一見すると、銀行のおまとめローンと見えますが実態は消費者金融と変わりないということになってしまいます。

 

そのため、おまとめローンはどこがいいのか選ぶ際は、全国銀行個人信用情報センターの情報を利用していることが重要となります。
そもそも、このような情報は全てホームページに『関東財務局』や『関西財務局』という文言があり、登録番号から銀行法が適用されるのか貸金業法が適用されるのか判別することが出来ます。

 

おまとめローンは多くの銀行が提供しているので比較が重要

電車内の広告や街角の宣伝でよく見かけるおまとめローンですが、賢く使うと非常に便利な存在です。
おまとめローンというのは複数の消費者金融やクレジットカード会社の借り入れを一社にまとめることが出来ますよ、というサービスです。
一社にまとめるメリットは3つあります。

 

まず、一社にまとめることで月々の返済金額をぐっと抑えられる可能性があります。
複数の会社にまたがった返済は最低返済額が決まっている分、合計金額が高くなりがちです。
一社にまとめてしまえばそこが安く済むようになります。

 

次に金利負担が低く抑えられる可能性があります。
借入金にかかる金利は返済限度額が多ければ多いほど優遇されるのが一般的な金融の仕組みです。
おまとめローンは全ての返済をまとめますので限度額が大きくなり、結果として金利負担が少なくなります。

 

最後に銀行との取引実績が出来る点です。
おまとめローンは貸出額上限が年収の3分の1までに制限される総量規制の対象となっている一般的な貸金業者でも提供できるサービスですが、貸金業法の規制対象外である銀行がメインプレイヤーとして提供しています。

 

おまとめローンであっても銀行との取引には変わりは無く、安定して順調に返済をしていれば、その銀行との取引実績として記録されます。複数の消費者金融から借りるのと比較して、かなりのメリットがあるとご理解いただけると思います。

 

おまとめローンはどこの銀行でも良いわけではないのです

では、そんな便利なおまとめローンですが、どこの銀行から借りても同じだとばかりに比較することなく、いきなり申し込んでしまうのはもったいないです。
宣伝だけ見ていると同じようなサービスに見えますが、実際にはかなりの違いがあります。

 

まず、毎月の返済額が違います。例えば借入金額が同じ100万円で金利も同じであったとしてもある銀行では月々の最低返済金額は2万円となっている一方、ある銀行では1万円で済むといった事例があります。
もちろん最低返済金額が多い方が結果として早く完済に至るわけですが、返済金額が多すぎると無理が出てしまい、生活を豊かにするためにおまとめローンにしたのに実態が余り変わらない、ということも発生します。

 

月々の最低返済金額を比較して自分の支払える額であることを確認するのは重要です。
また、付帯サービスが銀行によってかなり異なります。
ある銀行のおまとめローンは月々の返済額に応じて一定のポイントが付くといったサービスが行われています。

 

また、ある銀行ではおまとめローンの利用者には住宅ローンや自動車ローンの金利優遇処置といった特典を用意しているケースもあります。
最初に説明しました月々の最低返済金額といま自分がどのような付帯サービスを受けたら得なのか、という2点も踏まえて、おまとめローンを申し込む前にそれぞれの銀行が提供するサービス内容を比較してから申し込むようにしましょう。

 

おまとめローンの金利はどれくらい?低金利以外のまとめるメリットは?

おまとめローンを利用することで得る最大のメリットは「金利が低くなり、総支払額が減る」という点がありますが、低金利以外のまとめるメリットは他にないのでしょうか。

 

実は低金利以外にも複数のメリットがあります。

 

・毎月の返済額を抑えることが出来る
おまとめローンの目的は「毎月の負担を軽減すること」と言っても過言ではありません。

 

おまとめローンは銀行系と消費者金融系がありますが、いずれも毎月の返済額を圧縮することを目的として商品が用意されています。

 

・返済日を1つにまとめることができる
複数の業者から借り入れをしていると返済日にばらつきがあり、家計の管理が難しくなったり返済日をうっかり忘れてしまうということもありますが、返済日を1日にまとめることによってその心配がなくなります。
・返済総額を抑えることが出来る
おまとめローンの内容にもよりますが金利が軽減されるなどの条件を考えると、最終的な返済総額は複数の業者に支払い続けるよりもお得なことが多くなっています。

 

おまとめローンのメリットの中に「低金利」とありますが、金利は一体どれくらいなのでしょうか。

 

実は、金利は金融機関によって異なり、借入する金額によっても異なります。

 

おまとめローンを利用する場合は、基本的に100万円以上になることが多いですが、利息制限法によって「100万円以上の借り入れの上限金利は15.0%」となります。

 

このことから消費者金融のおまとめローンであれば上限金利は17%〜18%となっているところが多いものの、、実質的には15%ですので金利が下がりますね。

 

もし金利を10%よりも低くしたいということであれば300万円以上の利用が必要になることがほとんどです。
ところが銀行のおまとめローンとなると消費者金融の金利よりも低金利に設定されていて、銀行によっては最高金利でも年利10%を下回っているところもあります。

 

借入限度額が10万円などの少ない場合であっても、10%を下回る金利が設定されるという点では銀行のおまとめローンの利用がかなりお得になることでしょう。

 

ただし、注意しなければならないのは金利が低く設定されている分、審査は厳しくなりますので注意しなければなりません。

 

おまとめローンの審査に通りやすい状況と通りにくい状況がある?

 

おまとめローンは複数の借入を1つにまとめることができるローンで、多くの金融業者が取り扱っていますから、どの業者を選べば良いのかわからなくなってしまいます。

 

このおまとめローンを選ぶ時には

 

・ローン金利がどれくらいか
・融資額が自分の条件に合っているか

 

ということをポイントにすることが大切です。

 

できれば低金利のローンを利用するのが一番ですが、やはり問題なのは「審査に通るかどうか」ということではないでしょうか。

 

おまとめローンの審査は厳しいということですから、事前に審査に通りやすい状況を作っておくことが必要ですね。

 

実はこの審査には業者ごとに基準があって、全てを知ることは難しくなっていますが、以下の項目をチェックすることによって、現在の自分がどれくらい審査に通りやすいのかということを判断することができます。

 

どの状態が審査に通りやすいのか、通りにくいかを確認してみてはいかがでしょうか。

 

・正規雇用で勤続年数が3年以上→審査に通りやすい
・クレジットやローンの返済履歴に遅延や延滞などがない→審査に通りやすい
・自営業で収入が安定せず、不動産を持っていない→審査に通りにくい
・ローン件数が5件以上→審査に通りにくい

 

この中の「ローン件数が5件以上」というのは、おまとめローンを利用したい人にとって「どうして通りにくいのか」と疑問を持つ点かもしれませんが、実はローン件数が多ければ多いほど評価が低くなってしまいます。

 

ただ、ローン件数が3件ほどであれば条件が良いおまとめローンに加入できる可能性が十分にあり、ローン件数が3件以上になると、仮におまとめローンに加入できたとしても金利などの条件が悪くなってしまいますから、なるべく件数が少ない状態でおまとめローンを利用して完済していくことがおすすめです。

 

おまとめローンを利用するために通らなければならない審査。

 

申し込みをする前に、現在の自分の状況がどうなっているのかということをまずは確認してみましょう。