広告宣伝を鵜呑みにするな!おまとめローンで損するかも…

お纏めローンの宣伝するカードローン会社はたくさんあります。借り手側にメリットがあるのも理由のひとつですが、貸し手側の視点から見ると別の側面が見えてきます。カードローン会社は営利目的です。端的にいえば、利息で儲けるためであります。借り手側は貸し手側の意図を理解しないとお纏めローンで不利益になる可能性があることは否めません。

 

借り手側にとって、お纏めローンのメリットとなる大前提は現在より金利が安くなるかどうかに尽きます。逆にいえば借入先を一本化した結果、返済期間が伸びで負担する利息が増えれば本末転倒です。その点で冷静さが求められます。

 

さらに、冷静さを欠くと悲惨な目に遭うリスクがあります。それはお纏めローン詐欺です。手口は次のとおりです。

  1. 借り手側に返済能力がないのを承知で低金利の高額融資を提案してきます。その際に有名企業の関連会社を偽装して、相手を信用させるのが特徴です。
  2. 貸し手側は融資する前に保証金や手付金を請求してきます。
  3. 借り手側がいざ融資を受けようとする前に、貸し手側と連絡が取れなくなります。

要するに貸し手側は貸し倒れのリスクがなく、保証金や手付金で儲けることができます。

 

お纏めローンの広告宣伝を鵜呑みにする前に、どうか冷静に考えて損をしようようにしましょう。

 

逆に返済額が多くなってしまう!?おまとめローンの落とし穴

おまとめローンというと、「月に一度に返済日がまとまり、金利もひとつに統一されるので返済がしやすくなる」というメリットを強調されているものですが、借り換えるときには注意しておきたいポイントがあります。それは、月々の返済額を低く設定しすぎると、おまとめローンに借り替えても返済総額が借り換える前以上の金額になってしまうということです。

 

なぜそういうことが起こりうるのか?というと、金利差と返済金額のバランスによるものです。おまとめローンでは月々の返済額を指定内である程度自由に設定できる場合が多いです。それなら生活が楽になるからと、数千円といった低い返済額を設定したとすると、設定額が低くなった分、返済する期間はずっと長くなってしまいます。するといくら金利が多少安くとも、結果として金利と借金本体の額をあわせたトータルの支払い額が従来の予定支払額よりも高くなってしまう、という事態が発生するのです。

 

つまり目先の楽さを優先すると、結果としてずいぶん損をしてしまうこともある、ということです。
そのため、おまとめローンへの借り換えを検討するならば、シミュレーションをあらかじめ行って、返済総額がどれくらいになるのかを、きちんと確認をしておきましょう。

 

アイフルのかりかえMAXとおまとめMAX

  • 金利:12%〜17.5%(かりかえMAX)
  • 金利:12%〜15.0%(おまとめMAX)
  • 限度額:最大500万円
  • 借換え専用だから返済に集中できる
かりかえMAXはアイフルがはじめての方、おまとめMAXはすでにアイフルを利用したことがある方専用。 アイフルの利用経験があればよりオトクなおまとめが可能です。

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※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『おまとめローン希望』と必ず伝えてください。 通常フリーローンスペック

  • 金利:4.5%〜18.0%
  • 限度額:最大500万円

アコムの借換え専用ローン

  • 金利:7.7%〜18.0%
  • 限度額:最大300万円
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下
  • 借換え専用だから返済に集中できる
消費者金融業界のトップランナーであるアコムはしっかりおまとめ(借換え)専用ローンにも対応しています。三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下になり、信頼性も抜群。

ローン,まとめる 広告宣伝を鵜呑みにするな!おまとめローンで損するかも…

※リンク先はフリーキャッシングの申込ページです。申込み後の電話にて『借り換え専用ローン希望』と必ず伝えてください。 通常フリーローンスペック

  • 金利:3.0%〜18.0%
  • 限度額:最大800万円